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日本語

icon-averse

|i-con-a-verse|

C2

🇺🇸

/ˌaɪkɑnəˈvɜrs/

🇬🇧

/ˌaɪkɒnəˈvɜːs/

turned away from images / opposed to icons

画像・偶像を避ける・嫌う

語源
語源情報

「icon-averse」は『icon』+『averse』という現代の複合語。『icon』はギリシャ語の単語「eikōn」から来ており、『像・似姿』を意味した。『averse』はラテン語の「aversus」に由来し、『ab-(離れて)+vertere(向ける/回す)』の意を持つ。

歴史的変遷

「icon」はギリシャ語「eikōn」がラテン語・古フランス語を経て英語に入り『像・表象』を意味するようになった。「averse」はラテン語の「aversus」(『背を向ける』)が古フランス語・中英語を通じて英語に入り、『嫌う・避ける』の意味を持つようになった。『icon-averse』はこれらを組み合わせた現代的な語形成である。

意味の変化

もともとは各要素が『像』と『背を向ける』を意味していたが、現代では合成されて『像(や偶像化)を嫌う・避ける』という意味になっている。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having a strong dislike of or opposition to icons or pictorial symbols (e.g., graphical icons, emoji, pictograms); preferring non‑iconic or text-based representations.

アイコンや図像(例: グラフィックアイコン、絵文字、ピクトグラム)に対して強い嫌悪や抵抗があり、非図像的/テキスト中心の表現を好むこと

Many older users are icon-averse and prefer descriptive text labels instead of pictograms.

多くの年長の利用者はアイコン嫌いで、ピクトグラムよりも説明的なテキストラベルを好む。

同意語

反意語

形容詞 2

opposed to idolization or the ascribing of iconic status to people, objects, or ideas; resistant to treating something as an 'icon.'

人物や物事、概念を偶像化したり象徴的地位を与えたりすることに反対・抵抗すること(『アイコン』扱いを嫌うこと)

He was deliberately icon-averse, refusing interviews to avoid being turned into a public symbol.

彼は意図的に偶像化を嫌い、公共の象徴にされるのを避けるためにインタビューを断った。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/09 07:41