antibacteriolytic
|an-ti-bac-te-ri-o-lyt-ic|
🇺🇸
/ˌæn.ti.bæk.tə.ri.oʊˈlɪt.ɪk/
🇬🇧
/ˌæn.ti.bæk.tə.ri.əˈlɪt.ɪk/
prevents bacterial lysis
細菌の溶菌を防ぐ
語源
「antibacteriolytic」は現代英語の造語で、接頭辞「anti-」(ギリシャ語 'anti' = 「〜に対して」)と結合形「bacterio-」(ギリシャ語 'bakterion' = 「小さな棒」から細菌を表す)と接尾辞「-lytic」(ギリシャ語由来の 'lytikos' = 「溶かす・解くことができる」)の結合から生じている。
「antibacteriolytic」は既存の学術語「bacteriolytic」('bacterio-' + 'lytic')に接頭辞「anti-」を付けて作られた用語である。'bacterio-' は新ラテン語を介して英語に入り、'-lytic' は医療・科学用語としてギリシャ語由来で受け入れられた。
当初は文字どおり「溶菌に対する(=溶菌を妨げる)」を意味しており、現代では細菌の溶菌を阻害する作用や性質を示す科学的表現として用いられている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
preventing or inhibiting bacteriolysis; opposing the lytic destruction of bacteria.
細菌の溶菌(細菌細胞の分解・破壊)を阻止する・抑制する性質(溶菌に対して働く)
The compound exhibited antibacteriolytic activity, protecting bacteria from enzymatic lysis.
その化合物は抗溶菌活性(antibacteriolytic activity)を示し、酵素による細菌の溶菌から細菌を保護した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/27 20:13
