rebaptism
|re-bap-tism|
C2
/ˌriːbæpˈtɪzəm/
baptizing again
もう一度洗礼をする/受けること
語源
語源情報
「rebaptism」は接頭辞「re-」(『再び』の意)と「baptism」(ギリシャ語の「baptisma/baptizein」を経たラテン語『baptismus』に由来)から成る語です。
歴史的変遷
ギリシャ語の「baptisma」がラテン語の「baptismus」になり、古フランス語「baptisme」や中英語の「baptisme/baptism」を経て英語に定着しました。英語では接頭辞「re-」を付けて「rebaptism」(再洗礼)が作られました。
意味の変化
語源では『浸す・浸る』の意味が中心でしたが、宗教的な儀式である『洗礼』を指す語へと意味が確立し、『rebaptism』はその行為を『再び行うこと』を表すようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the act or ceremony of baptizing someone again; a second baptism
再び洗礼を施すこと・再洗礼
The council debated whether rebaptism was required for converts from other denominations.
評議会は他の教派からの改宗者に対して再洗礼が必要かどうかを議論した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/15 04:41
