carnation-fragranced
|car-na-tion-frag-ran-ced|
🇺🇸
/kɑrˈneɪʃən ˈfreɪɡrənst/
🇬🇧
/kɑːˈneɪʃ(ə)n ˈfreɪɡrənst/
smelling of carnations
カーネーションの香りがする
語源
「carnation-fragranced」は名詞「carnation」と形容詞的な過去分詞形「fragranced(fragrance/fragrantに由来)」から成る現代英語の複合語です。'carnation'はラテン語系、'fragranced'は近代英語の派生です。
「carnation」はラテン語後期の『carnationem』(『肉の色』を意味する語)から古フランス語を経て中英語/現代英語になりました。'fragrant'はラテン語『fragrans』(『香る』の現在分詞)から古フランス語を経て中英語になり、名詞『fragrance』や形容詞・分詞形『fragranced』は近代英語で発達しました。『carnation-fragranced』はこれらを組み合わせた近年の複合表現です。
『carnation』は元来『肉の色』を指しましたが、時間と共に花の名前として定着しました。'fragrant'は『香る』という意味を保ちます。複合語としては『カーネーションの香りがする』という特定の意味に収束しました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having the scent or fragrance of carnations; scented with carnations.
カーネーションの香りがする・カーネーションの香りを帯びた
The salon was softly carnation-fragranced, making the whole room feel fresh and floral.
サロンはほのかにカーネーションの香りがして、部屋全体がさわやかで花のような雰囲気だった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/05 23:16
