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日本語

broad-rostrate

|broad-ros-trate|

C2

🇺🇸

/brɑd-ˈrɑstreɪt/

🇬🇧

/brɔːd-ˈrɒstreɪt/

having a wide beak/snout

幅の広いくちばし・吻を持つ

語源
語源情報

「broad-rostrate」は英語の複合語で、「broad」(古英語 'brād')と新ラテン語の「rostrate」(ラテン語 'rostrum' に由来)から成る。'broad' は「幅が広い」を意味し、'rostrum' は「くちばし(やくちばし状の突起)」を意味する。

歴史的変遷

ラテン語の 'rostrum'(「くちばし」)が新ラテン語で形容詞 'rostrate'(科学的な記述で用いられる)になり、英語はこの 'rostrate' を解剖学・動物学用語として採用した。その後、形容詞 'broad' と結び付いて技術的記述で 'broad-rostrate' が使われるようになった。

意味の変化

当初はラテン語で「くちばし」を意味していたが、時間の経過で 'rostrate' は科学分野で「くちばし状の突起を持つ」という意味になり、'broad' と結びついて「幅の広いくちばしを持つ」という現代的な意味になった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having a broad rostrum (beak or snout); used chiefly in zoological or anatomical descriptions to indicate a wide, beak-like projection.

幅広い吻(くちばし・口吻)を持つ(動物や解剖学の記述で、くちばし状の突起が幅広いことを示す)

The fossil was identified as a broad-rostrate bird, distinguished by its unusually wide beak.

その化石は、異常に幅広いくちばしを持つことで区別される幅広吻の鳥として同定された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/06 10:56