subject-centered
|sub-ject-cen-tered|
🇺🇸
/ˈsʌbdʒɛkt ˈsɛntərd/
🇬🇧
/ˈsʌbdʒɪkt ˈsɛn.təd/
focus on the subject
主題(科目)に焦点を当てる
語源
「subject-centered」は「subject」+「centered」から成る複合語です。'subject'はラテン語の'subjectus'に由来し、'sub-'は「下に」、接尾辞の'ject-'は「投げる/置く」を意味しました。'centered'はギリシャ語の'kentrón'(ラテン語'centrum'、古フランス語'centre'を経由)に由来します。
'subject'はラテン語'subjectus'から古フランス語'sujet'を経て中英語の'subject'になりました。'center'はギリシャ語'kentrón'→ラテン語'centrum'→古フランス語'centre'→中英語'centre'を経て現代英語の'center/centre'になり、複合形は教育分野で現代英語に現れました(英: subject-centred / 米: subject-centered)。
もともとは『下に置く』や『中心点』といった空間的な意味合いがありましたが、複合語'subject-centered'は次第に『科目・主題を優先する/中心に据える』という教育的・概念的な意味になりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
focused on the academic subject, topic, or content itself rather than on the learner or context; organized around subjects or disciplines (often used in education: a subject-centered curriculum).
科目(教科)や主題そのものに焦点を当てた(学習者中心ではなく内容・科目中心の)
The school adopted a subject-centered curriculum that emphasizes in-depth knowledge in each discipline.
その学校は各教科の深い知識を重視する科目中心のカリキュラムを採用した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/22 05:22
