single-nucleus
|sin-gle-nu-cle-us|
C2
🇺🇸
/ˈsɪŋɡəl ˈnuːkliəs/
🇬🇧
/ˈsɪŋɡəl ˈnjuːkliəs/
one nucleus only
核が1つだけ
語源
語源情報
「single-nucleus」は現代英語の複合語で、'single'(古英語由来で「1つ」を意味する語根)と、ラテン語の'nucleus'(「核」「中心」を意味する)を組み合わせたものです。
歴史的変遷
『nucleus』はラテン語の'nucleus'('nux'「ナッツ」の指小形)に由来し、「核」「中心部分」の意味で学術ラテン語・英語に入り、現代の生物学では『single-nucleus』のような複合語として使われるようになりました。
意味の変化
当初はラテン語で「核(殻の中の核)」や「中心」を意味しましたが、時間とともに生物学的には細胞の中心小器官を指すようになり、『single-nucleus』は現在「その小器官が1つであること」を表します。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a single nucleus; (of a cell or organism) possessing one nucleus rather than multiple nuclei.
単一の核を持つ(細胞については「単核性の」)
A single-nucleus cell contains one nucleus that regulates its metabolic activity.
単核の細胞は1つの核を持ち、その核が代謝活動を制御する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/14 11:40
