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日本語

postbaptismal

|post-bap-tis-mal|

C2

🇺🇸

/poʊstˌbæpˈtɪzməl/

🇬🇧

/pəʊstˌbæpˈtɪzməl/

after baptism

洗礼後

語源
語源情報

「postbaptismal」はラテン語の'post'(起源言語:ラテン語)、具体的には『post』から成り、『post』は『後』を意味し、さらに『baptismal』はギリシャ語の『baptisma』(後にラテン語の『baptismus』を経由)に由来し、その語根『baptein』は『浸す・つける』を意味した、という形で成り立っています。

歴史的変遷

『postbaptismal』はラテン語の接頭辞『post』と名詞『baptism』(ギリシャ語『baptisma』→後期ラテン語『baptismus』→古英語/中英語の『baptism』)を組み合わせてできた語で、当初はハイフン付きの'post-baptismal'として現れ、後に現代英語で'hyphen'を外して'postbaptismal'と綴られるようになりました。

意味の変化

元々は文字どおり『洗礼の後』を意味していたが、時間の経過とともに洗礼後の儀式・期間・影響・性質などを表す形容詞として広く用いられるようになりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

relating to or occurring after baptism; pertaining to the period, rites, or effects following a baptism.

洗礼の後に関する・洗礼後に起こる(洗礼後の期間や儀式・影響に関する)

The postbaptismal ceremony included a blessing and a communal meal.

洗礼後の儀式には祝福と会食が含まれていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/01 18:09