oxide-coated
|ox-ide-coat-ed|
🇺🇸
/ˈɑk.saɪdˌkoʊ.tɪd/
🇬🇧
/ˈɒk.saɪdˌkəʊ.tɪd/
covered in oxide
酸化物で覆われている
語源
「oxide-coated」は『oxide』と過去分詞形の『coated』からなる複合語。『oxide』はフランス語の「oxyde」から来ており、さらにギリシャ語の『oxys』(もともとは「鋭い/酸性」の意)に由来する。『coat』は古フランス語の「cote」(衣服)から来ており、「覆うもの」の意味で発達した。
『oxide』は19世紀初頭の化学命名法で作られた語で、フランス語の「oxyde」(ギリシャ語『oxys』+接尾辞『-ide』)から派生し、酸素と他元素の化合物を指すようになった。『coat』は古フランス語の「cote」から中英語を経て近代英語の『coat』になり、過去分詞の『coated』が形容詞として用いられるようになった。『oxide-coated』という複合表現は19〜20世紀の技術用語として定着した。
もともとは各要素が『酸素に関する化合物』と『覆うもの』を指していたが、やがて結合して「酸化物の層で覆われている」という材料・表面科学での特定の意味になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
covered with or having a layer of oxide on the surface; having an oxide film or coating.
表面が酸化物で被覆されている(酸化皮膜が付着している)
The oxide-coated metal showed improved resistance to corrosion.
その酸化物で被覆された金属は腐食に対する耐性が向上していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/24 17:21
