neurotoxicity
|neu-ro-tox-ic-i-ty|
C2
🇺🇸
/ˌnʊroʊtɑkˈsɪsəti/
🇬🇧
/ˌnjʊərəʊtɒkˈsɪsəti/
nerve poisoning / damage to nerves
神経の中毒・損傷
語源
語源情報
「neurotoxicity」はギリシャ語とラテン語由来の要素から成る。接頭辞の「neuro-」はギリシャ語の「neûron(神経)」を指し、「toxicity」はラテン語の「toxicus」(ギリシャ語の「toxikon」由来、毒)を意味する。
歴史的変遷
「neurotoxicity」は近代の科学英語で、ギリシャ語由来の接頭辞「neuro-」とラテン語/ギリシャ語由来の名詞「toxicity」を組み合わせて作られた語であり、20世紀の生物医学文献で神経に対する有害作用を示すために使われ始めた。
意味の変化
構成要素は当初「神経」と「有毒性(毒性)」を一般的に指したが、合成語として時間とともに「神経系に対する有害・損傷的な影響」を特定して意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
damage to or adverse effects on the nervous system caused by exposure to toxic substances or agents.
有害物質または因子への暴露によって引き起こされる、神経系の損傷または障害(神経毒性)
Long-term exposure to certain industrial solvents can cause neurotoxicity in workers.
特定の工業用溶剤への長期暴露は労働者に神経毒性を引き起こすことがある。
同意語
neurotoxic effectnerve damage (caused by toxins)
反意語
最終更新時刻: 2026/01/07 22:22
