matte-fruited
|matte-fruit-ed|
C2
/ˌmætˈfruːtɪd/
dull fruit surface
光沢のない果実表面
語源
語源情報
「matte-fruited」は現代英語で「matte」(「光沢のない、艶消し」)+「fruit」+形容詞化接尾辞「-ed」から作られた複合語で、園芸・植物学の記述語として現代に成立した。
歴史的変遷
「matte」は古仏語の「mat」から変化して中英語・近代英語の「matte」になり「表面が艶を失った」意味で用いられるようになった。「fruit」はラテン語の「fructus」→古仏語の「fruit」→中英語の「fruit」を経て近代英語の「fruit」になった。複合語「matte-fruited」はこれらの要素と「-ed」で近代英語に成立した。
意味の変化
当初「matte」は「叩かれた、絡まった」のような意味を持っていたが、やがて「艶がない、光沢のない」という表面性の意味に移行した。「fruit」はラテン語で「収穫・益」を意味していたが、現代では植物学的な「果実」を指すようになった。複合語は現在「光沢のない果実」を意味する。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having fruits with a matte (non-glossy) surface; describing fruit whose skin lacks shine.
果実の表面が艶消し(光沢のない)であること
The new variety is matte-fruited, which some buyers prefer for processing.
その新品種は果実が艶消しで、加工用には好まれることがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/30 02:16
