low-aleurone
|low-a-leu-rone|
🇺🇸
/loʊ-əˈlʊəroʊn/
🇬🇧
/ləʊ-əˈljʊərəʊn/
little aleurone layer
アレウロン層が少ない
語源
「low-aleurone」は現代英語で形容詞 'low'(古英語 'hlāw' に由来、ʼ高くない/量が少ないʼの意)と、ギリシャ語 'aleuron'(ʼ小麦粉ʼ)を経た新ラテン語の 'aleurone' を組み合わせて作られた語である。
『aleurone』はギリシャ語 'aleuron'(ἀλεύρον、ʼ小麦粉ʼ)に由来し、新ラテン語/科学用語として 'aleurōn' として入り、19世紀に英語の植物学・穀物学用語として 'aleurone' になった。'low-aleurone' は 'low' と 'aleurone' を組み合わせた近代英語の記述的複合語である。
元はギリシャ語で『小麦粉』を意味したが、科学用語では穀粒の胚乳のたんぱく質に富む外層(アレウロン層)を指すようになった。'low-aleurone' はその層が少ないことを意味するようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a reduced aleurone layer; containing little aleurone tissue in cereal grains (the aleurone is the protein-rich outer layer of the endosperm).
アレウロン層が少ない(穀粒の胚乳表層にあるたんぱく質に富む層が少ない)
Low-aleurone rice varieties are sometimes preferred for producing very polished white rice.
低アレウロン品種の米は、非常に精白された白米を作る際に好まれることがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/15 17:26
