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日本語

aleurone-dense

|a-leur-one-dense|

C2

🇺🇸

/əˈlʊəroʊn dɛns/

🇬🇧

/əˈlʊərəʊn dɛns/

dense aleurone layer

アレウロン層が厚い

語源
語源情報

「aleurone-dense」は「aleurone」(ネオラテン語『aleurone』、最終的にはギリシャ語「álēuron」『粉』)と「dense」(ラテン語『densus』『厚い・密集した』)の複合語です。

歴史的変遷

「aleurone」は19世紀の植物学用語としてギリシャ語「álēuron」からネオラテン語経由で英語に採用されました。「dense」は古仏語『dense』およびラテン語『densus』を経て中古英語に入り、現代英語の「dense」になりました。複合語としての「aleurone-dense」は農学・植物学の文献で用いられます。

意味の変化

構成要素は元々『粉のような』(aleurone)と『厚い・密集した』(dense)を意味しましたが、複合して現在は種子・穀粒における『アレウロン層が高密度であること』という専門的な意味になっています。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having a dense aleurone layer (in seeds or grains); characterized by a relatively thick or high‑density aleurone layer.

胚乳(アレウロン層)が高密度・厚い(種子や穀粒において)

The new wheat variety is aleurone-dense, which contributes to its higher mineral content.

その新しい小麦品種はアレウロン層が厚く、それがミネラル含有量の高さに寄与している。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/21 20:55