doomsdayism
|dooms-day-ism|
/ˈduːmz.deɪ.ɪzəm/
belief in an imminent end of the world
世界の差し迫った終わりを信じること
語源
『doomsdayism』は名詞『doomsday』と接尾辞『-ism』(教義や思想を示す)を組み合わせて現代英語で形成された語です。
『doomsday』は古英語の『dōmes dæg』(文字どおり『審判の日』)に由来し、中英語の『domesday』/『domes dai』を経て現代英語の『doomsday』になりました。接尾辞『-ism』はギリシャ語の『-ismos』がラテン語・フランス語を経て英語に入ったもので、信念体系や制度を示すために付けられます。
当初は『審判の日』を意味しましたが、時を経て一般に『世界の終わり』を指すようになり、『doomsdayism』はその終末が差し迫っている、または避けられないとする信念・思想を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the belief or doctrine that the end of the world or an imminent, catastrophic judgment is near; apocalyptic belief.
世界の終わりや差し迫った大破局(最終審判)が近いとする信念・教義(黙示録的な終末観)
His doomsdayism led him to stockpile food and withdraw from public life.
彼の終末論的信念は食料を備蓄し、公的な生活から身を引くようにさせた。
同意語
反意語
名詞 2
a general tendency to predict catastrophe or adopt an extremely pessimistic outlook about the future.
将来に関して破局を予測する傾向、または極端な悲観主義(破局主義)
Public conversations about climate sometimes slip into doomsdayism rather than practical problem-solving.
気候についての公の議論は、実務的な問題解決ではなく終末論的な悲観論に陥ることがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/09 10:08
