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日本語

custard-like

|cus-tard-like|

B2

🇺🇸

/ˈkʌstərdˌlaɪk/

🇬🇧

/ˈkʌstədˌlaɪk/

resembling custard

カスタードに似ている

語源
語源情報

「custard-like」は英語に由来し、『custard』(カスタード)と接尾辞『-like』を組み合わせた語である。『custard』はアンゴ=ノルマン語/古フランス語の「croustade」など(元はタルトを意味した)に由来し、接尾辞『-like』は古英語の「līc」(「からだ・形」を意味し、のちに「~のような」を表す)に起源がある。

歴史的変遷

『custard』は中英語期にアンゴ=ノルマン語/古フランス語の「croustade」(元はタルトやクラストを指す)から発展し、やがて卵と牛乳のクリーミーな調理物を指すようになった。古英語の『līc』由来の接尾辞『-like』が付いて『custard-like』が形成された。

意味の変化

当初はタルトやクラストに関連する意味が中心だったが、次第に『custard』は卵と牛乳のクリーミーなデザートを指すようになり、『custard-like』はそのクリーミーな質感・色・穏やかな甘さなどを示す表現になった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

resembling custard in texture or consistency — smooth, creamy, thick, and slightly wobbly.

カスタードのような質感・とろみ(なめらかでクリーミー、ややとろっとした)

The sauce had a custard-like texture that clung to the fruit.

そのソースは果物に絡むカスタードのような食感だった。

同意語

反意語

形容詞 2

having the color or mild sweet taste associated with custard (pale yellow, eggy-sweet).

カスタードに似た色や穏やかな甘み(薄い黄色、卵のような風味)

She chose a custard-like shade of paint for the kitchen walls.

彼女は台所の壁にカスタードのような色合いのペンキを選んだ。

同意語

pale yellowegg-coloredcustardy

反意語

最終更新時刻: 2025/12/07 15:24