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日本語

benumb

|be-numb|

C1

/bɪˈnʌm/

make numb

感覚を麻痺させる/しびれさせる

語源
語源情報

「benumb」は中英語に由来し、接頭辞の「be-」(古英語の 'be-' に由来)と形容詞「numb」(古英語の 'numb')の結合に由来する。ここで接頭辞「be-」は「〜を徹底的に・〜にする」を意味し、「numb」は「感覚のない;しびれた」を意味した。

歴史的変遷

「benumb」は中英語の 'benummen' のような語形(接頭辞 'be-' と 'numb' の結合)から変化し、最終的に現代英語の動詞『benumb』になった。

意味の変化

当初は(例えば寒さによって)物理的に『感覚を失わせる』という意味で使われたが、時を経てその核心的意味は保たれつつ、比喩的に『感情や思考を鈍らせる』という用法も発達した。

品詞ごとの意味

動詞 1

to deprive of physical sensation; to make numb (often by cold or shock).

(しばしば寒さや衝撃で)感覚を奪う、しびれさせる(物理的)

The freezing wind will benumb your fingers.

吹きさらしの風が指先の感覚を麻痺させるだろう。

同意語

反意語

動詞 2

to dull emotional responsiveness or to stupefy; to make someone less able to feel or react mentally or emotionally.

感情や反応を鈍らせる、感覚を麻痺させる(比喩的)

The shock of the news seemed to benumb her to grief.

その知らせの衝撃が彼女を悲しみに対して無感覚にしたようだった。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/24 05:56