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日本語

beneficent

|be-nef-i-cent|

C1

🇺🇸

/bəˈnɛfɪsənt/

🇬🇧

/bəˈnɛfɪs(ə)nt/

doing good / producing good

善いことをする・良い影響を与える

語源
語源情報

「beneficent」はラテン語に由来し、具体的には現在分詞形の語幹『beneficent-』('beneficēre'に由来)で、『bene-』は「よく/善く」を、『facere』('ficere'変化形)は「する/作る」を意味した。

歴史的変遷

『beneficent』は後期ラテン語/中世ラテン語の『beneficent-』('benefacere'/'beneficere'の現在分詞語幹)の形で現れ、英語に取り入れられて形容詞として定着した。

意味の変化

当初は「よくする/善を行う」という意味だったが、時代を経ても『親切や善行を行う』『有益な結果をもたらす』という核心的な意味は保たれている。

品詞ごとの意味

形容詞 1

showing kindness or doing good; charitable and generous in providing help or benefit to others.

慈悲深い・親切で人に善行を行う(慈善的に助ける)

The beneficent philanthropist donated funds to build schools in rural areas.

その慈善的な慈善家は地方の学校を建てるために資金を寄付した。

同意語

反意語

形容詞 2

producing good or beneficial effects; advantageous or helpful.

有益な・利益をもたらす(良い影響を与える)

The new policy had a beneficent effect on small businesses.

その新しい政策は中小企業にとって有益な影響をもたらした。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/01 08:04