benefic
|ben-ef-ic|
C2
/ˈbɛnɪfɪk/
doing good; favorable
よいことをする・好都合
語源
語源情報
'benefic'はラテン語に由来し、具体的には語形『beneficus』から来ており、'bene'は「よく(良く)」、'facere'は「する・作る」を意味した。
歴史的変遷
『benefic』は中世ラテン語/古フランス語の語形『beneficus』から変化し、中英語に入って現代英語の『benefic』になった。
意味の変化
当初は「善を行う・利益をもたらす」を意味したが、時代を経て『好都合な・有益な』という現在の用法(特に文語や占星術での用法)に発展した。
品詞ごとの意味
形容詞 1
doing or producing good; kind, beneficial.
善を行う・利益をもたらす(親切で有益な)
They credited the benefic effects of the new policy on local communities.
その新しい政策が地域社会にもたらした有益な効果が評価された。
同意語
反意語
形容詞 2
(Astrology, literary) Favorable; producing favorable outcomes (opposite of malefic).
(占星術・文語)好影響を与える・吉となる(maleficの反対)
Ancient astrologers regarded Jupiter as a chief benefic planet.
古代の占星術師は木星を主要な吉星と見なした。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/21 00:05
