as-cast
|as-cast|
C1
🇺🇸
/ˌæzˈkæst/
🇬🇧
/ˌæzˈkɑːst/
in the condition produced by casting
鋳造されたままの状態
語源
語源情報
「as-cast」は、様態・状態を示す語「as」と、動詞「cast」の過去分詞「cast」の複合語である。
歴史的変遷
「as」は古英語の「alswa」「eallswa」(〜のように)に由来し、「cast」は古ノルド語「kasta」や原ゲルマン語 *kastjanan に由来する「投げる、形作る」という意味の動詞から来ている。技術用語として「鋳造で作られた状態」を指す表現として成立した。
意味の変化
もともとは「投げる・鋳造する」といった意味だったが、複合語としては特に「鋳造工程で作られたままの状態」を意味するようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
in the condition in which an item was cast, without subsequent machining, heat treatment, surface finishing, or other post-casting processes.
鋳造されたままの状態で、後工程(機械加工、熱処理、表面仕上げなど)が行われていないこと
The as-cast surface showed porosity that required further inspection.
鋳造されたままの表面には気孔が見られ、さらに検査が必要だった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/13 12:02
