aphyric-rhyolitic
|a-phy-ric-rhy-o-lit-ic|
/əˈfɪrɪk ˌraɪəˈlɪtɪk/
crystal-poor rhyolite
結晶の少ない流紋岩
語源
「aphyric-rhyolitic」は「aphyric」+「rhyolitic」から成る複合語です。『aphyric』は否定の接頭辞「a-(〜を欠く)」と斑晶を意味する語根(petrological 用語)から作られ、『rhyolitic』は「rhyolite(流紋岩)」の形容詞形です。
「rhyolite(流紋岩)」は19世紀のドイツ語 'Rhyolith' を経て科学用語として英語に入った語で、語根はギリシャ語の 'rhyax'(流れ)+ 'lithos'(石)に由来します。『aphyric』は20世紀の地質学用語の造語で、接頭辞 'a-' と 'phyric' の結合により斑晶を欠くことを示す語になりました。複合形は現代の地質記述で使用されます。
当初は『rhyolite』が流れに関係する性質を示す語として名付けられましたが、現在では高ケイ酸の火成岩を指す標準語となっています。『aphyric』は一貫して斑晶を欠くことを意味し、複合語は結晶の少ない流紋岩を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
describing rhyolitic volcanic rock that is aphyric — lacking phenocrysts (large, conspicuous crystals).
斑晶(大きな目立つ結晶)を欠く流紋岩質の
The field report described the flow as aphyric-rhyolitic, indicating a crystal-poor rhyolite.
現地報告はその溶流を斑晶を欠く流紋岩質(aphyric-rhyolitic)と記述しており、結晶が少ない流紋岩であることを示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/14 18:17
