aphyric
|a-phy-ric|
C2
/əˈfɪrɪk/
without phenocrysts (in igneous rock)
斑晶を欠く(火成岩)
語源
語源情報
「aphyric」はニューラテン語(近代ラテン語)の単語「aphyricus」から由来し、接頭辞「a-」は「〜でない」を意味し、「phyric」は斑晶を有することに関連している(最終的には火や火成岩に関するギリシャ語の要素に由来)。
歴史的変遷
「aphyric」はニューラテン語の単語「aphyricus」から変化し、19世紀の地質学用語として英語に入り、現在の英単語「aphyric」になった。
意味の変化
当初は「火成岩において斑晶を欠く」という意味であり、時間を経てもその専門的な意味はほぼ維持されている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
lacking phenocrysts; describing an igneous rock texture in which large crystals (phenocrysts) are absent.
斑晶(はんしょう)を欠く(火成岩の組織)
The basalt was aphyric, showing a uniform fine-grained groundmass with no visible phenocrysts.
その玄武岩は斑晶を含まない(aphyric)組織を示していた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/16 13:22
