aphanite
|af-a-nite|
C2
/ˈæfənaɪt/
fine-grained (crystals not visible) igneous rock
微晶質(結晶が見えない)火成岩
語源
語源情報
「aphanite」はギリシャ語の「aphanēs」から来ており、接頭辞「a-」は「〜でない」を、語根「phanēs」は「見える」を意味し、語尾「-ite」が鉱物・岩石の語尾として付いたものです。
歴史的変遷
「aphanite」は新ラテン語/ギリシャ語の要素(ギリシャ語「aphanēs」+接尾辞「-ite」)から学術用語として作られ、19世紀の地質学文献を通じて英語に入ったと考えられます。
意味の変化
元々はギリシャ語で「見えない」を意味しましたが、それが地質学で「結晶が見えない岩」を指すようになり、現代の意味になりました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a fine-grained igneous rock whose individual mineral crystals are too small to be seen with the naked eye.
微晶質の火成岩(肉眼で結晶が見えない火成岩)
The geologist identified the sample as an aphanite.
地質学者はその試料をアファナイト(微晶質火成岩)と同定した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/15 21:44
