antislaveryism
|an-ti-slave-ry-ism|
🇺🇸
/ænˌtɪˈsleɪvərɪzəm/
🇬🇧
/ænˌtɪˈsleɪv(ə)rɪzəm/
opposition to slavery
奴隷制度への反対・廃止支持
語源
'antislaveryism'は現代英語に由来し、接頭辞'ant i-'(ギリシャ語'anti'で「反〜」)+名詞'slavery'(中世ラテン語'sclavus'を経た古仏語'esclave'、元は「スラブ人」)+接尾辞'-ism'(ギリシャ語'-ismos'経由で「主義・体系」を表す)から形成されています。
'antislaveryism'は18sの語形成として発展し、'antislavery'('anti-'+'slavery')に接尾辞'-ism'が付されて主義・運動を表す語になりました。'slavery'は中英語・古フランス語を経て中世ラテン語'sclavus'に遡ります。
当初は特に18世紀の奴隷制度廃止運動を指す語として用いられましたが、現在でも基本的に「奴隷制度に反対する主義・運動」を意味します。
品詞ごとの意味
名詞 1
the doctrine, ideology, or movement opposing slavery; essentially synonymous with abolitionism.
奴隷制度に反対する主義(奴隷制度廃止を支持する思想・運動)
The 19th-century antislaveryism played a major role in shaping modern human rights debates.
19enturyのantislaveryismは近代の人権論争の形成に大きな役割を果たした。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/10 07:06
