antifibrinolysis
|an-ti-fi-bri-no-ly-sis|
🇺🇸
/ˌæn.ti.faɪ.brəˈnɑː.lə.sɪs/
🇬🇧
/ˌæn.ti.faɪ.brɪˈnɒ.lɪ.sɪs/
prevention of clot breakdown
血栓の分解を防ぐこと
語源
『antifibrinolysis』は、接頭辞 'anti-'(ギリシャ語由来で「反対」を意味)と 'fibrinolysis'(『fibrin』(繊維を意味するラテン語/ギリシャ語由来)+接尾辞 '-lysis'(分解を意味))を組み合わせて作られた語である。
『fibrinolysis』は20世紀に医療用語として形成された語で、『fibrin』とギリシャ語の 'lysis'(分解)から成る。『antifibrinolysis』はその『fibrinolysis』に 'anti-' を付けて『線溶に対する反応』を表す語として派生した。
元来は『線溶に対する反対・抑制』という単純な技術的意味であり、現在も薬理学的介入や生理学的状態がフィブリン分解を防ぐことを指す意味で保たれている。
品詞ごとの意味
名詞 1
the prevention or inhibition of fibrinolysis (the enzymatic breakdown of fibrin in blood clots), either by drugs or physiological mechanisms to reduce bleeding or stabilize clots.
(薬理)線溶(せんよう)の抑制。血栓中のフィブリンの酵素的分解が起こるのを妨げる作用(出血を抑える/血栓を安定化させるため)
Antifibrinolysis is used in some surgical and trauma settings to reduce excessive bleeding by preventing fibrin breakdown.
抗線溶(こうせんよう)は、フィブリンの分解を防ぐことで過度の出血を減らすために一部の手術や外傷治療で用いられる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/01 05:18
