fibrinolysis
|fi-bri-no-ly-sis|
C2
🇺🇸
/ˌfaɪbrəˈnɑːləsɪs/
🇬🇧
/ˌfaɪbrəˈnɒlɪsɪs/
breakdown of fibrin
フィブリンの分解
語源
語源情報
「fibrinolysis」は新ラテン語(Neo-Latin)に由来し、語は「fibrin-」(血栓の網目を作るタンパク質フィブリンを指す)と「-lysis」(溶解・分解を意味)から成る。
歴史的変遷
「fibrin」は後期ラテン語の「fibra」(繊維)に由来し、「-lysis」はギリシャ語の「lysis」(緩める・解放する)に由来する。これらが新ラテン語で結合して「fibrinolysis」となり、20世紀に医学用語として英語に入った。
意味の変化
もともとは「繊維の緩め・溶解」を指す語組成だったが、次第に血栓中のフィブリンを酵素的に分解することを意味する専門用語に特化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
the enzymatic breakdown or dissolution of fibrin in blood clots, a physiological process that helps remove clots.
血栓中のフィブリン(血液凝固を担うタンパク質)を酵素的に分解する過程
Excessive fibrinolysis can lead to bleeding disorders.
過剰なフィブリン溶解(fibrinolysis)は出血性疾患を引き起こすことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/28 23:22
