Langimage
日本語

anti-friction

|an-ti-fric-tion|

B2

🇺🇸

/ˌæntiˈfrɪkʃən/

🇬🇧

/ˌæntiˈfrɪkʃ(ə)n/

reduces rubbing / against friction

摩擦を減らす

語源
語源情報

「anti-friction」は接頭辞「anti-」と名詞「friction」からなる複合語。「anti-」はギリシャ語の要素「anti-(ἀντί)」に由来し「〜に対して・反対」を意味する。「friction」はラテン語の「frictio」に由来し、動詞「fricare(こする)」から来ている。

歴史的変遷

「friction」はラテン語の「frictio」や古フランス語の影響を経て中英語の「friccioun」となり、最終的に現代英語の「friction」になった。接頭辞「anti-」はギリシャ語からラテン語・古仏語を経て英語に入り、現代では多くの複合語を作る生産的な要素になっている。

意味の変化

元々は要素ごとに「反対・〜に対して」(anti-)と「こすること・摩擦」(friction)を意味していたが、複合して「摩擦を防ぐ・摩擦を低減する」という意味になり、その意味で専門的・一般的に使われている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a device, material, or substance (such as a bearing or lubricant) that reduces friction between moving parts.

摩擦を減らす装置・材料・物質(例:軸受や潤滑剤)のこと

The machine relies on several anti-frictions to operate smoothly under heavy load.

その機械は重荷重下でもスムーズに動作するためにいくつかの摩擦低減部品に頼っている。

同意語

反意語

形容詞 1

designed to reduce or oppose friction; intended to minimize rubbing or resistance between surfaces.

摩擦を減らすために設計された・摩擦に対抗する(表面どうしのこすれや抵抗を最小にすることを目的とする)

The engineer specified an anti-friction coating for the pivot to extend its service life.

技師は軸受の寿命を延ばすために、ピボットに摩擦低減のコーティングを指定した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/29 15:30