angina-like
|an-gi-na-like|
C2
/ænˈdʒaɪnəˌlaɪk/
resembling angina
狭心症に似ている
語源
語源情報
「angina-like」は現代英語で名詞「'angina'(ラテン語 'angina' に由来)」と接尾辞「'-like'(古英語 'lic' に由来)」を合成してできた語で、『angina』はもともと『のどを締め付けるような感覚』を意味し、『-like』は『〜のような』を意味する。
歴史的変遷
「angina」はラテン語の 'angina'(動詞 'angere'「締め付ける/窒息させる」より)を経て英語に入り、後に医学用語として『狭心症(angina pectoris)』を指すように専門化した。接尾辞『-like』は古英語 'lic'(『〜の形をした・〜らしい』)に由来し、現代英語で両者が結合して『angina-like』が形成された。
意味の変化
当初は『締め付ける・窒息するような感覚』を意味していたが、時間をかけて『心臓由来の胸痛(狭心症)』という現在の意味に専門化した。接尾辞『-like』の意味は一貫して『〜のような』である。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resembling or suggestive of angina (chest pain typically due to myocardial ischemia).
狭心症(胸痛、心筋虚血)に似ている・狭心症を思わせる
The patient experienced angina-like chest pain during exertion.
患者は労作時に狭心症のような胸痛を訴した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/30 04:29
