alkali-resistant
|al-ka-li-re-sis-tant|
🇺🇸
/ˌælkəˈlaɪ rɪˈzɪstənt/
🇬🇧
/ˌælkəˈlaɪ rɪˈzɪst(ə)nt/
not affected by alkali
アルカリに影響されない
語源
「alkali-resistant」は「alkali」+「resistant」から成る合成語である。'alkali'は中世ラテン語/古いスペイン語を経てアラビア語の'al-qaly'(塩くさぎの灰=ソーダを作るための灰)に由来する。'resistant'はラテン語'resistere'(立ち向かう、抵抗する)に由来する。
要素の'alali'はアラビア語'al-qaly'から中世ラテン語・古スペイン語を経て英語に入り、当初は植物の灰などに由来するソーダを指したが、のちに塩基性物質一般を指すようになった。'resistant'はラテン語から古フランス語・中英語を経て発達し、現代では材料などが『影響を受けない』という意味で使われる。現代英語ではこれらを連結して技術用語として成立した。
当初は'alqali'が特定の灰(ソーダ)を意味していたが、現在は塩基性(高pH)物質を指すようになった。'resistant'も『立ち向かう』という原義から『影響されない』という意味に変化した。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not easily affected, corroded, or damaged by alkaline (basic) substances; able to withstand contact with alkalis.
アルカリ(塩基性物質)による影響・腐食を受けにくい・耐アルカリ性の
The alkali-resistant coating prevents the concrete from degrading when exposed to caustic solutions.
耐アルカリ性のコーティングは、苛性溶液にさらされてもコンクリートの劣化を防ぐ。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/21 23:02
