algogen
|al-go-gen|
C2
/ˈælɡədʒən/
pain-producing agent
痛みを生じさせるもの
語源
語源情報
「algogen」はギリシャ語に由来し、特に「alg-」(『algos』=「痛み」)と結合要素「-gen」(ギリシャ語/新ラテン語由来で「生成する」「生じさせる」)から成る語である。
歴史的変遷
「algogen」はギリシャ語語根を基に近代の科学用語として新ラテン語/英語で作られ、19世紀末から20世紀にかけて医学・生理学の文献で使われるようになった。
意味の変化
もともとは「痛みを生じさせるもの」を意味する造語であり、その中心的意味は保たれているが、現代では専門的な文脈で使われることが多い。
品詞ごとの意味
名詞 1
a substance or agent that produces pain; a pain-producing factor (technical/medical usage).
痛みを生じさせる物質・因子(医療・専門用語)
Researchers identified an algogen in the venom that caused intense burning pain.
研究者は、その毒に激しい焼けるような痛みを引き起こすアルゴジェンが含まれていることを特定した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/08 20:58
