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日本語

PABA-bound

|P-A-B-A-bound|

C2

/ˌpiːeɪbiːˈeɪ baʊnd/

attached to PABA

PABAに結合している

語源
語源情報

「PABA-bound」は現代英語に由来し、略語「PABA」(「para-aminobenzoic acid」から)と過去分詞/形容詞「bound」の結合から成る。接頭辞「para-」はギリシャ語の「para」(そば、beside)に由来し、「amino」はアミノ基を指し、「benzoic」は安息香酸に関連する語である。

歴史的変遷

「PABA」は20世紀の化学命名法で「para-aminobenzoic acid」の略語として成立し、「bound」は古英語の「bindan」(結ぶ)から発展して中英語を経て現代英語の過去分詞「bound」となった。技術的文脈でPABAに結合していることを示す複合語「PABA-bound」が生まれた。

意味の変化

当初は成分がそれぞれ化学名「para-aminobenzoic acid」と「結びつけられている」という意味を表していたが、結合して合成的に用いられることで「PABAに化学的に結合している」という専門的意味に確立された。

品詞ごとの意味

形容詞 1

chemically attached to or conjugated with para-aminobenzoic acid (PABA); having PABA covalently or noncovalently bound.

para-アミノ安息香酸(PABA)に結合している(PABAと共有結合または非共有結合でつながっている)

The antibiotic was found to be PABA-bound in the intestinal contents.

その抗生物質は腸内容物中でPABAに結合していることが確認された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/16 18:13