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日本語

Anglo-averse

|an-glo-a-verse|

C2

🇺🇸

/ˌæŋɡloʊ əˈvɜrs/

🇬🇧

/ˌæŋɡləʊ əˈvɜːs/

turned away from English/Anglophone influence

英語圏(英国)的影響から背を向ける

語源
語源情報

「Anglo-averse」は近代の複合語で、接頭辞の「Anglo-」(イングランド、英語、英語話者を指す)と形容詞「averse」(ラテン語 'aversus' に由来)から成る。「Anglo-」は最終的にアングル人(Angles)に関係し、「aversus」は「背を向けた」という意味である。

歴史的変遷

「Anglo-」は中世ラテン語(例:'Angli')や古英語の語根 'Englisc'(アングル人/イングランドを指す)を経ており、近代英語で複合語の接頭辞として用いられるようになった。「averse」はラテン語 'aversus'('avertere' の過去分詞、'背を向ける')から、古フランス語や中英語を経て入り、比喩的に「嫌悪・反感を抱く」という意味を保った。'Anglo-averse' はこれらの要素を用いた比較的新しい語形成である。

意味の変化

構成要素は基本的な意味を保っており、「Anglo-」は英・英語性を示し、「averse」は文字通りの「背ける」から比喩的な「嫌悪を抱く」へと広がった。合わせて、英語圏や英国に対する嫌悪を指す語になっている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a person who is averse to England, English people, or Anglophone culture; someone showing Anglo-averse attitudes.

英語圏(または英国)に対して嫌悪感・反感を抱く人

Historically, some intellectuals became known as Anglo-averses after rejecting English cultural models.

歴史的に、英語文化のモデルを拒否したことで、ある知識人たちは英語圏嫌いとして知られるようになった。

同意語

反意語

形容詞 1

having or showing an aversion to England, English people, English-language culture, or Anglophone influence.

イングランド・英語圏(英語話者)や英語文化・英語的影響に対して嫌悪感や反感を抱くさま

The editorial adopted an Anglo-averse tone, criticizing the influence of British institutions.

社説は英語圏に反感を示す調子で、英国の制度の影響を批判した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/01 15:25