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日本語

sure-handed

|sure-hand-ed|

C1

🇺🇸

/ˌʃʊrˈhændɪd/

🇬🇧

/ˌʃɔːˈhændɪd/

steady, skillful hands

安定して器用な手さばき

語源
語源情報

「sure-handed」は形容詞「sure」と「hand(ed)」(「hand」から)の現代英語の複合語である。『sure』は古フランス語『seur』に由来し、『seur』は「安全な・確かな」を意味した。『hand』は古英語『hand』に由来し、「手(身体の部分)」を意味した。

歴史的変遷

『sure』は古フランス語『seur』(最終的にはラテン語『securus』)から中英語に入った。一方『hand』は古英語『hand』からの継承で、両要素が結び付いて初期近代英語までに『sure-handed』という記述的な複合語が生まれた。

意味の変化

当初『sure』は主に「安全な・心配のない」を意味したが、後に「確かな・自信のある」という意味を帯びるようになり、『sure-handed』では「手先が安定して器用である」またはより広く「手腕が確かで信頼できる」という意味に発展した。

品詞ごとの意味

形容詞 1

having steady, skillful hands; able to perform manual or delicate tasks with precision and confidence.

手先が安定して器用で、正確かつ自信を持って手作業や精密な作業を行えるさま

The sure-handed surgeon completed the delicate operation without complication.

その確かな手さばきの外科医は、繊細な手術を問題なく終えた。

同意語

反意語

形容詞 2

reliable and skillful in handling situations or tasks; showing competence and steadiness in performance or leadership.

状況や仕事を扱う際に信頼できて手際がよく、落ち着いているさま(手先の器用さに限らない総合的な手腕)

Her sure-handed leadership steered the company through the crisis.

彼女の安定した手腕あるリーダーシップが、会社を危機から立て直した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/02 13:59