self-given
|self-giv-en|
🇺🇸
/ˌsɛlfˈɡɪvən/
🇬🇧
/ˌsɛlfˈɡɪv(ə)n/
given by oneself
自分で与えた・自分で名乗った
語源
「self-given」は英語に由来し、『self』と『given』の複合語で、『self』は「自分自身」、『give』(過去分詞形のgiven)は「与える、授ける」を意味した。
『self』は古英語の'self'(「自分自身」)に由来する。'give'は古英語の'giefan'/'gifan'(原ゲルマン語 *gebaną)に由来し、過去分詞形が中英語で'given'となり、現代英語で複合語'self-given'が成立した。
成り立ちでは『自分の』と『与える』の意味を持ち、合わせて『自分で与えた』という意味を表した。現在でも基本的な意味は保たれており、文脈によっては『自分で名乗った・自称の』という意味合いも加わっている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
given or bestowed by oneself; voluntarily assigned or granted by the person themself.
自分で与えた・授けた(自己による付与)
She used a self-given title in her bio rather than an official one.
彼女は公式の肩書きではなく、自分で与えた(自称の)肩書きをプロフィールに使った。
同意語
反意語
形容詞 2
assumed or adopted by oneself without official sanction (i.e., self-appointed or unofficial).
(公的な権限なしに)自分で名乗った・自称の(公式ではない)
He relies on his self-given authority rather than any formal position.
彼は正式な地位ではなく、自分で与えた(自称の)権威に頼っている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/16 22:40
