saltproof
|salt-proof|
B2
🇺🇸
/ˈsɔltpruːf/
🇬🇧
/ˈsɔːltpruːf/
resistant to salt
塩に強い(塩害に強い)
語源
語源情報
『saltproof』は近代英語に由来し、古英語の『sealt』と中英語/古フランス語の『proof(preuve)』を結合した複合語で、『sealt』は「塩」、『proof』は「(試験されて)耐性のある/防ぐ」を意味した。
歴史的変遷
『saltproof』は『waterproof』や『bulletproof』のような複合語として現代に形成された。『proof』は中英語で古フランス語の『preuve』(ラテン語 'probare' に由来)から発展し、「試す・試験する」から「耐性を示す接尾辞的用法」へ変化した。
意味の変化
構成要素はもともと「塩」と「試される/防ぐ」という意味だったが、時代とともに複合語は「塩や海水によって影響を受けない(塩害に強い)」という現代的な意味で使われるようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resistant to the effects of salt or saltwater; not easily damaged, corroded, or penetrated by salt.
塩分や海水による影響(腐食・浸透など)を受けにくい・耐える(塩害に強い)
The marine-grade paint is saltproof, so the hull resists corrosion even in seawater.
その船舶用塗料は塩害に強いので、船体は海水でも腐食に耐える。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/04 14:54
