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日本語

pain-conscious

|pain-con-scious|

B2

🇺🇸

/ˈpeɪnˌkɑːnʃəs/

🇬🇧

/ˈpeɪnˌkɒnʃəs/

aware of pain

痛みを意識している

語源
語源情報

「pain-conscious」は現代英語に由来し、名詞「pain」と形容詞「conscious」を組み合わせて作られた合成語です。

歴史的変遷

「pain」は古英語の「pīn」に遡り、もとはラテン語の「poena」(罰)から借用され、意味が変化して「苦痛・身体的な痛み」を表すようになりました。「conscious」はラテン語の「conscius/cons c ire」(知る)を経て古フランス語・中英語を通り現代英語の「conscious」になりました。これらが現代英語で合成され「pain-conscious」となりました。

意味の変化

当初「pain」は「罰」の意味合いが強かったが、時を経て「苦痛・痛み」の意味に移行しました。「conscious」は元々「(共に)知っている」という意味で、それらを組み合わせて現在は「痛みを意識している/痛みに敏感である」という意味になっています。

品詞ごとの意味

形容詞 1

aware of or particularly sensitive to physical pain; mindful of pain sensations.

痛みを意識している・痛みに敏感である

The patient remained pain-conscious after the procedure and reported every minor ache to the nurse.

処置後、患者は痛みを強く意識しており、些細な痛みでも看護師に報告した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/26 07:04