oxygen-impervious
|ox-y-gen-im-per-vi-ous|
🇺🇸
/ˈɑksɪdʒən ɪmˈpɝviəs/
🇬🇧
/ˈɒksɪdʒən ɪmˈpɜːvɪəs/
prevents oxygen passage
酸素を通さない
語源
「oxygen-impervious」は現代英語で名詞 'oxygen' と形容詞 'impervious' を組み合わせてできた複合語です。'oxygen' は18世紀にフランス語 'oxygène' として造語され、ギリシャ語の 'oxys'(鋭い・酸)と '-genes'(生む者)に由来します。'impervious' はラテン語 'impervius'(in- + pervius)に由来し、'pervius' は 'per' + 'via'(通り道)から来ています。
'oxygen' は近代の科学用語として(フランス語 'oxygène' から)18世紀に造られ英語に入った語です。'impervious' はラテン語や中世ラテン語・古フランス語を経て中英語に入った語で、'oxygen-impervious' のような複合語はより新しい技術的な英語で作られました。
当初、'oxygen' は「酸を作るもの」という意味合いで使われましたが、やがて化学元素としての現在の意味に定着しました。'impervious' は元来『通り抜けられない』という意味で、現代でもその意味は大きく変わっていません。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not allowing oxygen to pass through; resistant to penetration or diffusion by oxygen (used of materials, coatings, or containers).
酸素を通さない(酸素の浸透・透過を許さない状態)
The laboratory stored the samples in oxygen-impervious containers to prevent oxidation.
その実験室は酸化を防ぐために標本を酸素不透過の容器に保管した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/14 00:04
