Langimage
日本語

normoxia

|nor-mox-i-a|

C2

🇺🇸

/nɔrˈmɑk.si.ə/

🇬🇧

/nɔːˈmɒk.sɪ.ə/

normal oxygen level

正常な酸素濃度

語源
語源情報

「normoxia」は近代ラテン語的な結合形に由来します。具体的には接頭辞の「normo-」はラテン語の「norma(規則、基準)」に由来し、接尾辞の「-oxia」はギリシャ語の「oxys」を経て「oxygen(酸素)」に由来します。元来「oxys」は「鋭い」を意味しましたが、現代の科学用語では「酸素に関すること(酸素状態)」を示します。

歴史的変遷

「normoxia」は20世紀に「normo-(norma)」と「-oxia(oxys→oxygen)」を組み合わせて作られ、英語の科学語彙として「正常な酸素状態」を表す語として定着しました。

意味の変化

要素は当初「標準的・正常な酸素の状態」という意味を伝えており、時間を経てもその中心的な意味は保たれています。

品詞ごとの意味

名詞 1

a physiological or environmental condition in which oxygen availability is at normal (adequate) levels for a given organism, tissue, or ecosystem; the state of having normal oxygenation.

ある生物・組織・生態系にとって通常(正常)とされる酸素供給・酸素濃度の状態(十分な酸素がある状態)

In normoxia, cells rely primarily on oxidative phosphorylation for ATP production.

ノルモキシア下では、細胞は主に酸化的リン酸化でATPを生成する。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/28 20:07