nonantigenic
|non-an-ti-gen-ic|
🇺🇸
/ˌnɑnæn.tɪˈdʒɛnɪk/
🇬🇧
/ˌnɒnæn.tɪˈdʒɛnɪk/
lacking antigenic properties
抗原性がない(免疫反応を引き起こさない)
語源
「nonantigenic」は否定接頭辞「non-」(ラテン語の 'non'=「…でない」)と形容詞化接尾辞 '-ic' の付いた「antigen(抗原)」から成る。『antigen』は『抗体を生じさせるもの』という発想から作られた語である。
『antigen』は20世紀初頭の免疫学で『抗体を産生させる物質』を指す語として生まれ、『antigenic』がそこから派生し、20世紀に入って否定接頭辞『non-』を付けた『nonantigenic』が生物医学分野で用いられるようになった。
当初『antigen』は『抗体を作るもの』という意味だったが、現在では免疫系に認識される物質(抗体やT細胞と結合するもの)を指すようになった。そのため『nonantigenic』は『抗原性を持たない・特異的免疫反応を引き起こさない』を意味するようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not antigenic; not capable of acting as or being recognized as an antigen and therefore not provoking a specific immune response.
抗原性がない・抗原として作用せず(免疫系に特異的な反応を引き起こさない)
The researchers selected nonantigenic carriers to avoid triggering an immune response during the study.
研究者たちは研究中に免疫反応を誘発しないように、抗原性のない担体を選んだ。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/30 00:40
