non-burgess
|non-bur-gess|
🇺🇸
/nɑnˈbɝdʒɪs/
🇬🇧
/nɒnˈbɜːdʒɪs/
not a borough freeman
自治市・自治体の特権を持たない人
語源
「non-burgess」は英語に由来し、接頭辞「non-」(最終的にはラテン語の「non」=「〜でない」)と名詞「burgess」(古フランス語の「burgeis」)が結び付いてできた語です。
「non-burgess」は近代英語で接頭辞「non-」を中英語の「burgess」(「burges」「burgeis」などとも表記)に付けて作られました。'burgess'は古フランス語『burgeis』や中世ラテン語『burgensis』から英語に入った語で、元は自治都市の住民・自由民を指しました。
当初『burgess』は『自治都市の自由民・その地域の権利を持つ住民』を意味し、『non-burgess』は単に『そうでない人』を意味しました。否定の意は基本的に維持されていますが、両語とも現在では主に歴史的・法律的文脈で使われます。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person who is not a burgess; not a freeman or privileged citizen of a borough (historical/legal usage).
ブルジェス(自治市の特権を持つ市民)ではない人(歴史的・法的用法)
During the corporation election many non-burgess residents had no voting rights.
その自治体の選挙では、多くのnon-burgessの住民は投票権を持っていなかった。
同意語
反意語
形容詞 1
not having the status or rights of a burgess; not belonging to the body of burgesses.
ブルジェスとしての身分や権利を持たない(ブルジェス集団に属さない)
Non-burgess households were excluded from certain municipal privileges.
non-burgessの世帯は特定の市の特権から除外されていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/13 03:40
