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日本語

non-amide-linked

|non-a-mide-linked|

C2

🇺🇸

/nɑn-əˈmaɪd-lɪŋkt/

🇬🇧

/nɒn-əˈmaɪd-lɪŋkt/

not joined by an amide bond

アミド結合でつながれていない

語源
語源情報

「non-amide-linked」は否定接頭辞「non-」+「amide」+過去分詞形容詞「linked」から成る現代の複合語です。'non-'はラテン語/古フランス語由来で「~でない」を意味し、'amide'は19世紀の化学命名法由来の用語、'link(ed)'は「つなぐ」を意味します。

歴史的変遷

「amide」は19世紀にフランス語やドイツ語の化学用語から英語に入った語で、「ammonia(アンモニア)」などと関連する語根を持ちます。一方「link」は古英語・中英語に遡る語で「結びつける」の意を持ちます。これらが組み合わさり、現代の化学・生化学文献で用いられる複合表現が生まれました。

意味の変化

構成要素はいずれも基本的な意味を保持しており('non-'=~でない、'amide'=アミド基、'linked'=結合している)、複合語としては技術的文脈で「アミド結合によって結合していない」をそのまま表す語になっています。

品詞ごとの意味

形容詞 1

not joined or connected by an amide bond; having no amide linkage between components (used in chemistry/biochemistry to describe molecular connectivity).

アミド結合によってつながれていない(化学・生化学で分子の連結様式を示す)

The peptide analogue was deliberately designed to be non-amide-linked to improve metabolic stability.

そのペプチド類縁体は代謝安定性を高めるために意図的にアミド結合によってつながれていないように設計された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/09 16:27