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日本語

amide-bonded

|a-mide-bond-ed|

C2

🇺🇸

/əˈmaɪdˌbɑndɪd/

🇬🇧

/əˈmaɪdˌbɒndɪd/

joined by an amide link

アミド結合でつながる

語源
語源情報

「amide-bonded」は化学用語の名詞「amide」と過去分詞形の形容詞「bonded」(動詞 'bond' から)の現代複合語である。『amide』は19世紀にフランス語『amide』やドイツ語『Amid』で化学命名として登場し、要素『am-』は『アンモニア』に由来する化学語根である。『bond』はゲルマン語系の語に由来する。

歴史的変遷

『amide』は19世紀にフランス語/ドイツ語の化学語として用いられるようになり、『bonded』(『bond』の過去分詞/形容詞)はプロト・ゲルマン語や古ノルド語の『band-』(結びつけるもの)に由来する。これらが現代の科学英語で結合して『amide-bonded』という複合形容詞が成立した。

意味の変化

当初『amide』はアンモニアに関連する化合物を指し、『bond』は一般的な結びつきを意味していたが、合成されて『amide-bonded』は化学・材料分野で『アミド結合で連結されている』という特定の意味を持つようになった。

品詞ごとの意味

形容詞 1

joined, linked, or connected by an amide bond (a covalent bond between a carbonyl group and an amino nitrogen), typically used to describe polymers, peptides, or molecules where subunits are connected via amide (peptide) linkages.

アミド結合で結ばれた(カルボニル基とアミノ窒素の間の共有結合によってつながっていること。ポリマーやペプチドなどで部分がアミド(ペプチド)結合で連結されていることを指す)

The polymer is amide-bonded, which gives it high thermal stability.

そのポリマーはアミド結合で結ばれており、高い耐熱性を示す。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/10/09 15:54