amide-free
|a-mide-free|
C2
/əˈmaɪdˌfriː/
without amide(s)
アミドがない
語源
語源情報
「amide-free」は英語で、語『amide』と形容詞『free』を結合して作られた造語で、アミド化合物が存在しないことを示します。
歴史的変遷
『amide』は19世紀の化学命名法で作られた語であり(以前は『ammonia』と接尾辞『-ide』に由来する表現が用いられた)、それを基に英語で『amide-free』が作られ、アミド基やアミド化合物が含まれていないことを示す語になりました。
意味の変化
『amide』は当初アンモニアに関連する派生物を指していましたが、やがて -CONH2 等を持つ有機化合物を指すようになりました。『amide-free』は現代では『それらのアミド化合物を含まない』という意味で用いられます。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not containing amides; free from amide functional groups or amide compounds.
アミドを含まない(アミドフリー)
This solvent is amide-free and suitable for use in formulations sensitive to amides.
この溶媒はアミドフリーで、アミドに敏感な配合での使用に適しています。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/15 02:53
