lysin
|ly-sin|
C2
/ˈlaɪsɪn/
causes breaking apart
(細胞を)壊す・溶かす
語源
語源情報
「lysin」は新ラテン語/近代科学の形成に由来し、具体的にはギリシャ語の単語「lysis」から来ている。語幹「lys-」は「ほどける・溶解」を意味し、接尾辞「-in」は物質やタンパク質を示す。
歴史的変遷
「lysin」はギリシャ語の「lysis」から新ラテン語の「lysis」を経て、近代の科学用語として「lysin」となり、溶解を引き起こす物質を指す語になった。
意味の変化
当初は「ほどける・溶解すること(作用)」を意味していたが、時間を経て「細胞などを溶解・破壊する物質(酵素)」という現在の意味に発展した。
品詞ごとの意味
名詞 1
an agent (often an enzyme) that causes lysis — the breaking down or dissolution of cells, bacterial cell walls, or other biological structures.
(細胞・菌)を溶解・破壊する物質(しばしば酵素)(溶解因子・溶菌素)
The bacteriophage releases a lysin that degrades the bacterial cell wall.
バクテリオファージは細菌の細胞壁を分解するリシン(溶菌素)を放出する。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/02 19:25
