hypidiomorphic
|hy-pid-i-o-mor-phic|
C2
🇺🇸
/ˌhaɪpɪdiəˈmɔːrfɪk/
🇬🇧
/ˌhaɪpɪdiəˈmɔːfɪk/
partly formed crystal faces
部分的に形成された結晶面
語源
語源情報
「hypidiomorphic」は現代の学術語形成に由来し、接頭辞「hypo-」は「下・より少ない」、語根「idios」は「固有・個別」、語根「morphē」は「形」を意味する。
歴史的変遷
「hypidiomorphic」は地質学・岩石学の用語として19〜20世紀に接頭辞「hypo-」と「idiomorphic」の結合で作られた。『idiomorphic』はギリシャ語の「idios」+「morphē」からニューラテン等を経てきた語である。
意味の変化
当初は「完全に自形ではない(自形より劣る)」という意味だったが、現在は特に岩石学で「部分的に結晶面が発達している(準自形)」という意味に定着している。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having partially developed crystal faces; subhedral (in mineralogy/petrography).
部分的に結晶面が形成されている(準自形)
The hypidiomorphic feldspar crystals show some well-formed faces together with irregular boundaries.
その準自形の長石結晶は、整った結晶面と不規則な境界を共に示している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/14 22:55
