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日本語

hornblende-rich

|horn-blen-de-rich|

C2

🇺🇸

/ˈhɔrnˌblɛnd rɪtʃ/

🇬🇧

/ˈhɔːnˌblɛnd rɪtʃ/

containing much hornblende

角閃石が多量に含まれる

語源
語源情報

「hornblende-rich」は「hornblende」(ドイツ語の「Hornblende」から、'Horn-'は「角」を意味し、'Blende'は「惑わす(見かけを欺くもの)」を意味した)と英語の接尾辞「-rich」(古英語の'rice'/'ric'に由来し「〜に富む」を表す)から成る複合語です。

歴史的変遷

「hornblende」は18世紀にドイツ語の「Hornblende」から英語に借用され、鉱物名として使われるようになりました。地質学的な用法で鉱物名に「-rich」を付けて『角閃石を多く含む』という形容表現が生まれました。

意味の変化

当初は鉱物名として使われていましたが、『hornblende-rich』という複合語は次第に岩石などが角閃石を多く含むことを示す形容詞として定着しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

containing or abundant in the mineral hornblende (a dark amphibole); used to describe rocks or materials with a high proportion of hornblende.

角閃石(かくせんせき)を多く含む・角閃石に富む(岩石など)

The basalt was hornblende-rich, giving it a dark, coarse-grained appearance.

その玄武岩は角閃石を多く含んでおり、暗く粗粒の外観をしていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/10 00:10