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日本語

hornblende-deficient

|horn-blen-de-def-i-ci-ent|

C2

🇺🇸

/ˌhɔrnˌblɛnd dɪˈfɪʃənt/

🇬🇧

/ˌhɔːnˌblɛnd dɪˈfɪʃ(ə)nt/

lacking hornblende

ホーンブレンデが不足している/欠乏している

語源
語源情報

「hornblende-deficient」は「hornblende」と「deficient」の複合語です。『hornblende』はドイツ語の『Hornblende』に由来し、『Horn』は元来「角」を、『Blende』は(鉱物名として)「惑わすもの(欺くもの)」を示しました。『deficient』はラテン語の『deficere』の分詞に由来し、『de-』は「離れて」を、『ficere』(変化した 'facere' に由来) は「作る/する(複合語では欠ける・失敗するの意)」を意味しました。

歴史的変遷

『hornblende』は19世紀に鉱物名としてドイツ語から英語に借用されました。『deficient』はラテン語『deficere』が古フランス語経由で中英語に入り、現代英語の形になりました。複合語『hornblende-deficient』は地質学の記述用語として近現代に形成されました。

意味の変化

要素ごとの意味は維持されてきました(鉱物名としての『hornblende』と『欠乏する』の意)。複合すると地質学的に専門的な『ホーンブレンデが欠乏している』という意味に特化しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

lacking or notably poor in hornblende (the amphibole mineral); used in geology to describe rocks or igneous products that contain little or no hornblende.

ホーンブレンデ(角閃石の一種)が不足している・ほとんど含まれていないこと。地質学で、角閃石をほとんど含まない岩石や火成物質を表す語

The sample was hornblende-deficient, suggesting a high silica content and crystallization conditions unfavorable to amphibole formation.

その試料はホーンブレンデ不足で、ケイ酸が多くアンフィボール(角閃石)が形成されにくい結晶化条件を示唆した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/22 04:43