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日本語

counterculturalism

|coun-ter-cul-tu-ral-ism|

C2

🇺🇸

/ˌkaʊn.tɚˈkʌl.tʃɚ.əl.ɪzəm/

🇬🇧

/ˌkaʊn.təˈkʌl.tʃə.rəl.ɪz(ə)m/

opposition to mainstream culture

主流文化(しゅりゅうぶんか)への反発(はんぱつ)

語源
語源情報

「counterculturalism(カウンターカルチュラリズム)」はモダン英語(えいご)に由来(ゆらい)し、接頭辞(せっとうじ)の「counter-」はラテン語(らてんご)の「contra」を経(へ)て古仏語(こふつご)の「contre」から来(き)て『反(はん)する』を意味(いみ)し、名詞(めいし)「culture」はラテン語(らてんご)の「cultura」(さらに「colere」から、『耕す/培(つちか)う』の意味)に由来し、接尾辞(せつびじ)「-ism」はギリシャ語(ぎりしゃご)の「-ismos」を経て『実践(じっせん)・思想(しそう)』を示(しめ)す。

歴史的変遷

「counterculturalism」は1960年代(ねんだい)に主流(しゅりゅう)の規範(きはん)に反対(はんたい)する運動(うんどう)を表(あらわ)すために作(つく)られた語「counterculture(カウンターカルチャー)」から発展(はってん)した。「counterculture」から形容詞(けいようし)「countercultural(カウンターカルチュラル)」が生(う)まれ、さらに名詞化(めいしか)の接尾辞(せつびじ)「-ism」が付(つ)いて「counterculturalism」が成立(せいりつ)した。

意味の変化

当初(とうしょ)は主流文化(しゅりゅうぶんか)に反対(はんたい)する状態(じょうたい)を指(さ)していたが、次第(しだい)にその反対運動(はんたいうんどう)自体(じたい)や、それを研究(けんきゅう)・支持(しじ)する思想(しそう)を指す語へと拡張(かくちょう)した。

品詞ごとの意味

名詞 1

the beliefs, values, practices, and lifestyle of a counterculture that deliberately oppose or differ from mainstream societal norms.

主流(しゅりゅう)文化(ぶんか)の規範(きはん)や慣習(かんしゅう)に対(たい)して意図的(いとてき)に異(こと)なる信念(しんねん)・価値観(かちかん)・生活様式(せいかつようしき)

The counterculturalism of the 1960s promoted alternative lifestyles, experimental art, and political dissent.

1960年代(ねんだい)のカウンターカルチュラリズムは、代替(だいたい)的(てき)な生活様式(せいかつようしき)、実験的(じっけんてき)な芸術(げいじゅつ)、政治的(せいじてき)な異議(いぎ)を促進(そくしん)した。

同意語

反意語

名詞 2

the ideology or organized movement characterized by opposition to dominant cultural norms and institutions.

支配的(しはい‐てき)な文化的(ぶんかてき)規範(きはん)や制度(せいど)に反対(はんたい)することを特徴(とくちょう)とする思想(しそう)や運動(うんどう)

Scholars study counterculturalism to understand how minority movements challenge dominant institutions.

学者(がくしゃ)は、少数派(しょうすうは)運動(うんどう)がどのように支配的(しはい‐てき)な制度(せいど)に挑戦(ちょうせん)するかを理解(りかい)するためにカウンターカルチュラリズムを研究(けんきゅう)する。

同意語

反意語

dominant cultureinstitutionalism

最終更新時刻: 2026/01/01 03:02