coarsens
|coars/en|
🇺🇸
/ˈkɔrsən/
🇬🇧
/ˈkɔːs(ə)n/
(coarsen)
becoming rough
粗くなる
語源
「coarsen」は形容詞「coarse」と動詞化接尾辞「-en」から生じ、『〜にする/〜になる』という意味を持つ「-en」が付いたものです。
「coarse」は中英語期にさかのぼり、古フランス語(例:'cors'/'coars')の「粗い・無作法な」を意味する語から発展しました。英語ではこの形容詞に「-en」を付けて動詞『coarsen』が作られました。
もともとは「(表面などを)粗くする」という意味でしたが、時とともにその本来の意味を保ちつつ、言葉遣いや態度を粗野にするという意味でも使われるようになりました。
品詞ごとの意味
動詞 1
makes something physically rougher or less finely divided; increases the size of particles or the roughness of texture.
(物の表面・粒子が)より粗くする、粒を大きくする
Over time, the river current coarsens the sand on the bank.
時間がたつにつれて、川の流れが土手の砂をより粗くする。
同意語
反意語
動詞 2
makes language, manners, or behavior less refined; causes something to become rude, crude, or vulgar.
(言葉づかいや態度などを)粗野にする、下品にする
The comedian's constant crude jokes coarsens the tone of the show.
そのコメディアンの終始下品なジョークが番組の雰囲気を粗野にする。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/21 17:39
