chiasmi
|chi-as-mi|
C2
🇺🇸
/kaɪˈæzmaɪ/
🇬🇧
/kaɪˈæzmi/
(chiasmus)
X-shaped crossing / reversal
X字型の交差・逆順配置
語源
語源情報
「chiasmus」はギリシャ語の語『chiastós』(χιαστός)に由来し、ギリシャ文字χ(キー)に関連する要素が「交差した/X字状の」を表した。
歴史的変遷
『chiasmus』はギリシャ語からラテン語などを介して英語に取り入れられ、複数形『chiasmi』はラテン語風の複数形変化に従ったもので、学術的・修辞的文脈で用いられてきた。
意味の変化
当初は「交差」や「X字状の配列」を意味していたが、次第に語や構造を逆順に配する修辞的パターンを指すようになり、現代の意味もその「交差・逆順」という像に密接に結びついている。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural form of 'chiasmus' — a rhetorical figure in which words, grammatical constructions, or concepts are repeated in reverse order (a chiastic or X-shaped arrangement).
「chiasmus」の複数形。語句や文法構造、概念を逆の順序で繰り返す修辞技法(倒置対称・X字状の配列)
The poet used several chiasmi to reinforce the theme of reversal and return.
その詩人は主題の反転と回帰を強調するためにいくつかのキアスミ(倒置対称)を用いた。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/16 10:04
