camera-friendly
|cam-er-a-friend-ly|
/ˈkæmərəˌfrɛndli/
looks good on camera
カメラに映える
語源
「camera-friendly」は現代英語で『camera』と『friendly』を合成して作られた語です。『camera』はラテン語の 'camera'(古フランス語・イタリア語経由)に由来し、『部屋・室』を意味しました。『friendly』は古英語の 'freondlic'('freond'=『友』に関連)に由来します。
『camera』はラテン語 'camera' から古フランス語やイタリア語を経て中英語の 'camera' になり、元は『囲われた空間』の意味がやがて写真機を指すようになりました。『friendly』は古英語の 'freondlic'('freond')から中英語の形を経て現代英語の 'friendly' になりました。20世紀に入って『X-friendly』という複合語の作り方が生産的になり、『camera-friendly』もそのパターンで生まれました。
『camera』は当初『部屋』を意味していましたが、後に写真機を指すようになりました。『friendly』は『友のような』を意味していましたが、複合語の形で『〜に適した/〜に優しい』という意味で使われるようになり、『camera-friendly』は『カメラに映える/カメラに適している』という現在の意味になりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
suitable for being photographed or filmed; looking good on camera.
(写真や映像で)よく見える、カメラに映えやすい
She chose a camera-friendly outfit for the interview.
彼女は面接のためにカメラ映えする服を選んだ。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/14 18:28
